じーの観光スポット紹介&雑学

ドライブ大好きじーのナイススポット紹介

僕のカメラ遍歴

写真を最も熱心にしていたのは50年ぐらい前。

もちろんデジタルなんかじゃなくフイルム。

それも白黒。

 

写真を撮るよりも暗室作業の方が好きだったが、それでも結構真面目に撮っていたような気がする。

(なんしろ大昔のことだ、記憶が美化されているだけかもしれない。)

しかし多量にあったフイルムは全部処分してしまって、今は残っていない。

 

その次に写真をやり出したのは20年近く前。

使っていたのはMINOLTA。

 

その間30年ほどは写真を撮っていなかったと思っていたが、アルバムを見てみるとFUJIFILMとOLIMPUSで撮ったのがある。

確認してみると、アルバムのほとんどはOLIMPUSで撮ったものだった。

結構長い間使っていたようだ。

 

うーーん、でもどんなカメラだったのか記憶がない。

多分旅行の記念写真用に買ったのだろう。

アルバムにもその手の写真しかない。

ちなみに最近4回アップした「古い写真で昔話」はOLIMPUSで撮った写真だった。

 

FUJIFILM FinePix700 多分30年ぐらい前)

f:id:Travel-info:20200428165820j:plain

 アメリカの「絵画用パレット」と言う所。

地面の色が赤、青、緑そして白色をしており、絵具をちりばめたように見える。

 

OLYMPUS C2000Z 多分20年以上前)

f:id:Travel-info:20200429084315j:plain兵庫県三田の「永澤寺」前にある菖蒲園。

元々この辺りに自生していたのを整備。

今は数多くの品種が植えられている。

 

でもその次に買ったMINOLTAのカメラはよく覚えている。

旅行の記念写真もあるが、多くは趣味で撮っている。

でも数年で故障したので、残ってる写真は少ない。

 (MINOLTA DiMAGE A1 2003年撮影)

f:id:Travel-info:20200428172804j:plain

大阪湊町のOCAT前広場。

 

しかも撮った写真の多くは、今は見ることが出来ない。

中にはRAWとJPEGの両方で記録しているものもあるが、多くはRAWだけである。

 

そのころ使っていたPCはWindowsVistaだった。

とっくにサポートも終わっており現在使用していない。

RAW現像ソフトはそれに入っていた。

 

本当ならカメラメーカーが、Windows10用のソフトを提供するところなのだが、MINOLTAはカメラ事業から撤退しており、僕の知ってる限りではWindows10用は提供されていない。

 

でもまあ、全く見る方法がないわけではない。

Windows10のフォットで見れるのだ。

そして修正して保存するとJPEGで保存される。

(修正画面に行けば、修正してもしなくても保存は可能)

 

でも色は全然キレくない。

写したときのWBなどは考慮されていないし、フォトはレタッチなどの出来ることが限られている。

 

Luminarなどのソフト開発会社の製品なら行けそうに思うのだが、MINOLTAに対応しているかどうかわからないので買うのに躊躇している。

 

ブログの写真を撮るために最近買ったNIKON Z50、多機能で色々出来る様だがまだ全然使いこなせていない。

とりあえず使いこなせるように頑張ろう。

NIKON Z50 今朝)

f:id:Travel-info:20200428184606j:plain

家の近所から見た朝焼け。

薄雲越しなのでやけに赤い。

 

 

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Z50の使い勝手や手振れ補正についての動画です。
気が向いたら見て下さい。

https://youtu.be/M8bwsvQcLtM