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佛隆寺と千年桜

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 佛隆寺の千年桜が咲き出したと聞いたので行ってみた。

千年桜は奈良県の天然記念物で、根周7. 7m、樹高16mの老木、樹齢950年と言われてる。

 

以前はこの1本だけが隆寺への石段横にあったのだが、観光対策か周りにたくさん桜の木が植えられた。

 

僕としては、急な階段横に一本だけあった時の方が風情があったと思う。

実際写真を取っても、周りにたくさん植えられたため、どれが千年桜の花なのかわかりゃしない。

パンフレットなんかでも、昔の写真が良く使われていたりする。

 

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これが千年桜。

曇ってて、下から見上げても花が空に溶け込んで、咲いているのかどうかよくわからないが、一応3~5分咲と言ったところか。

白く一杯咲いているのは近年に植えられた桜の花。

 

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写真中央から左上にかけてが千年桜。

他の桜の花と比べて、それほど白くなく色が濃い。

 

他の桜の木はソメイヨシノが多いが、この木はモチヅキザクラ。

一寸見にくいが、詳しくは下のを読んで。

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佛隆寺へは長い急な石段が続く。

約200段とのことだ。

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手すりがなく、石段の幅が狭いので少し怖い。

しかもとこどこ傾いている。

上るのは登っても、下りは足が頼りないので怖くって下れない。

最近はいつも、自動車が通れる道で遠回りして帰る。

 

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山門をくぐってからもまだ石段があり、その上に本堂がある。

佛隆寺は、女高野ともいわれている室生寺の末寺。

本尊は十一面観音である。

 

本堂の裏に、石堂がある。

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重要文化財で、 内部に創建の堅恵の墓と伝えられている五輪塔がある。